日常

くんちゃんちょっと成長しただけ!「映画 未来のミライ」見てきた

息子がずっと「未来のミライ観たい」って言うから、

台風が近づいてるっていうのに、雨ザーザーの中行ってきただよ(´;ω;`)

 

 

 「映画 未来のミライ」のあらすじ


「未来のミライ」予告3

 

とある都内の片隅に、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。

ある日、甘えん坊の”くんちゃん”に生まれたばかりの妹がやってきます。

両親の愛情を奪われ、はじめての体験に連続に戸惑うばかり。

そんな時、”くんちゃん”は自分の事を「お兄ちゃん」と呼ぶ不思議な少女”ミライちゃん”と出会います。

 

未来のミライちゃんに導かれ、時を超えた家族の物語へ旅立つ”くんちゃん”。それは小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。

 

待ち受ける見たことない世界。

むかし王子だったと名乗る男。

幼い頃の母との不思議な体験。

父の面影を宿す青年との出会い。

初めて知る「家族の愛」のカタチ。

 

様々な冒険を得て、ささやかな成長を遂げる”くんちゃん”。

果たして”くんちゃん”がたどり着いた場所とは?

“ミライちゃん”がやってきた本当の理由とはー・・・?

それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。

(未来のミライ公式HPより)

「映画 未来のミライ」見てきた感想

f:id:kakumei-3311:20180814102246j:image

はっきり言うね、全然意味わかんねー映画。

私の頭が悪いだけなのか?解釈が足らないだけなのか?

なんで?なんで?ってことばかりだった気がする。

1.いっぬ(ゆっこ)が人間になる

f:id:kakumei-3311:20180814103358j:image

なぜいっぬが人間になるん?
しっぽある謎の男が庭に現れて、「かつて私はこの家の王子だった」とか「今の気持ちを当ててみましょうか。ズバリ嫉妬です。」とか言い出すんだよ。もうちょっと分かりやすく言うべきじゃない?正体はゆっこだったんだけど、くんちゃんにしっぽ抜かれて、自分に取り付けたら犬になっちゃうとか全然意味わかんないんだけど、あの描写はあるべきだったのかが疑問。

2.ミライちゃんが現れる

あらすじにもあったけど、ミライちゃんの目的がよく分からなかったわ。

過去や未来を行き来することで、くんちゃんに「些細な積み重ねが、私たちを作ってるんだよ~」って話がしたかっただけなのか。ほんとそれだけだったの?それだけのためだけに、やってきたの!?小さい子にそれをわからせるためだけにやってきたのって、無理あると思うんだけど…どうなの?

3.突然過去に飛ぶ

くんちゃんが何か嫌なことがあってお庭に出たりすると、世界がガラッと変わって、知らない街にいたり、場所にいたりする。それはなぜ?くんちゃんの妄想だったの?不思議な冒険って言葉で片付けてよかったのか?って思う。

 

こういう疑問点がチョイチョイあって、そのまま自分の時代に戻っておしまい!って感じだったので、正直なんだかなぁ~…って思った。「微妙」この言葉があってる。

未来のミライ!ココが面白かった!

微妙な場面もあったけど、これ面白いなぁって思う場面もチョイチョイありました。

自分的におススメの場面をまとめてみようかな!

長男長女目線で自分の小さい時を思い出して懐かしくなる!

くんちゃんがお母さんに「お兄ちゃんなんだから、赤ちゃんに優しくしなきゃダメでしょう!」と怒られるシーンがあります。

そういう場面を見ると、弟や自分の時を懐かしく思って見ていました。
くんちゃんとは逆だったけど…お母さんとお父さんが赤ちゃんにつきっきりになって、「お姉ちゃんなんだから!しっかりしなさい!」って言われ続けた時期があった。
生まれてハイ!いきなりお兄ちゃんやお姉ちゃんになって!って言われても無理あるよね。そんないきなり受け止めきれないよね。って、くんちゃんの気持ちを汲み取ってしまったwww

親目線でくんちゃんを応援したくなる場面がある!

f:id:kakumei-3311:20180814103433j:plain
未来のミライ パンフレットより

その他にも、くんちゃんが自転車に乗る練習を、パパと一緒にしにきた。
公園にいた他の子達は、補助輪なしで自転車乗ってて、それを見て補助輪とって練習するんだけど上手く乗れなくてね。そのうち泣き始めたミライちゃんの元へお父さんが行っちゃって、心細くなってくんちゃんが大泣きしちゃうってシーンがあります。

f:id:kakumei-3311:20180814114224j:plain
未来のミライ パンフレットより

結局くんちゃんは、自転車練習痛いし怖いから「やめる!」って言い出すんだけど、そういうすぐ投げ出しちゃうところが、うちの息子と似てるなあって思ってみてたw

でも、子どもって不思議だよね。何か「できる!」て自信がつくと、スラスラスラァ~って、すぐ乗れちゃうんだからさ。くんちゃんと息子を重ねて見てしまった。

くんちゃんの家が独特な作りになっている

くんちゃんの家は、中庭を挟んで部屋が左右に分かれいる特殊な家です。
中庭には一本の樹が立っていて、そこにゆっことくんちゃんがよく遊んでいたりします。部屋のいたるところには階段があって、庭を挟んで子供部屋と玄関。反対側、リビングやダイニングキッチン・寝室などがあります。

リビングと寝室は扉がないので、階段を上がればすぐに寝室に行ける。

後でパンフレット買ってみたけど、家広すぎんだろwwwwww

f:id:kakumei-3311:20180814114157j:plain
未来のミライ パンフレットより

ーーーくんちゃんが一生懸命、階段を下りていきますよね。成長を見越して設計されている家なのだなと感じました。ああいう日々の歩行が未来につながっているのだなと。

 

プロダクションデザイン・谷尻 誠(未来のミライ パンフレットより)

子どもの成長も考えて、階段のいっぱいある家にしたんだ!すごい!

お父さんの設定も、フリーの建築家だったもんね。そういう設定をも考えて作られた家って分かると、もう一度見にいってみようかなって気にもなるな!!

未来のミライ 気になる声優は?

くんちゃん・・・上白石 萌歌

2000年2月28日生まれ。鹿児島県出身。映画「金メダルの男(16)」「ハルチカ(17)」「羊と鋼の森(18)」などに出演。18年10月には舞台「浪漫活劇『るろうに剣心』」に出演する。

(未来のミライ パンフレットより)

ミライちゃん・・・黒木 華

1990年3月14日生まれ・大阪府出身。2011年『東京オアシス』で映画デビュー。細田守監督作品『おおかみこどもの雨と雪(12)で声優初挑戦。次作『バケモノの子(15)』にも出演。

(未来のミライ パンフレットより)

お父さん・・・星野 源

1981年1月28日生まれ。埼玉県出身。俳優・音楽家・文筆家。2013年に『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』などに出演。ドラマ『コウノドリ(15、17)』、NHK大河『真田丸(16)』に出演。声優としては、『聖☆おにいさん(13)』、『夜は短し歩けよ乙女(17)』などに出演している。

(未来のミライ パンフレットより)

お母さん・・・麻生 久美子

1978年6月17日生まれ。千葉県出身。ヒロインに抜擢された『カンゾー先生(98)』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞ほか、数多くの映画賞に輝く。細田監督作品『おおかみこどもの雨と雪(12)』『バケモノの子(15)』にも出演している。

(未来のミライ パンフレットより)

ゆっこ・・・吉原 光夫

1978年9月22日生まれ。東京都出身。99年劇団四季付属研究所に入所。『ライオンキング』『美女と野獣』など人気作に多数出演し、2007年に退団。09年、元劇団四季のメンバーと共にArtist Company響人を立ち上げ、出演も手掛ける。11年帝国劇場会場100周年記念公演『レ・ミゼラブル』で日本公演の歴代最年少32歳でジャン・バルジャン役を演じる。映画では、『ミュージアム(16)』に出演。『美女と野獣(17)』ではガストン役の日本語吹き替えを担当している。

(未来のミライ パンフレットより)

青年(ひぃじいじ)・・・福山 雅治

1969年2月6日生まれ。長崎県出身。ミュージシャン、俳優、写真家、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍。88年に『ほんの5g』で映画初主演し、90年『追憶の雨の中』でシンガーソングライターとしてデビュー。俳優としては、2010年にNHK大河『龍馬伝』に坂本龍馬役で出演。その映画出演は、『容疑者Xの献身(08)』『そして父になる(13)』『SCOUP!(16)』など。

(未来のミライ パンフレットより)

 

だからイケボだったんだな・・・。

まとめ

この映画どちらかというと「すきくない!」

60点くらいだわ。

くんちゃんがちょっと成長しただけ。それだけの映画。

メリハリなくて大人はちょっと物足りなさを感じるから「すきくない!」

 

最後までみてくれてありがとうございました。